takk

こんにちは。夫、takkです。
今回は「家づくりのきっかけ」をテーマに記事を書きます。

最初は家づくりに消極的だった!?

僕自身は最初マイホームを建てることに対してかなり消極的でした。自分が住宅ローンという多額な借金を背負い、定年を迎える65歳まで毎月返済をしていくことが想像できませんでしたし、大きな不安を抱いていたからです。もともと僕は“石橋を叩きまくって渡る”タイプの人間なのです。

また、賃貸であれば、住んでいる場所が古くなって来たり、万が一近所付き合いでトラブルが起きたりしたときはいつでも引越せますし、住居手当が支給されます。僕の職場ではマイホームを持ってしまうと家賃補助が出ません…泣。

駅近など住む「場所」にはそれなりにこだわりや条件がありましたが、そこが自分の家なのか、他人の家なのかには興味がありませんでした。

違っていた奥さん(aoi)の考え方

あまり何も考えずに賃貸に住んでいた結婚3年目のある日。何かがきっかけで家の話に。夫婦でいろんなことについて話すって大切ですね。そこで初めて、奥さんがマイホームに対して大きなこだわりを持っていることを知りました。

なんと、間取りの載った広告を見るのが昔から大好きで、自分の家の間取りを考えてマイホームを建てるのが幼い頃からの夢だったと言うのです!ビックリ、そんなこと全く知らなかったわけで。「夢」とまで言われちゃったら建てるしかないわけで。乗り気ではないものの、この時、僕は家づくりを決心(覚悟!?)したのです。

マイホームを建てる!と決めたということは…

早く購入しないと、毎月の返済額が増えるやーん!それに、今支払っている家賃って一体何!?え、え、お金ドブに捨ててるみたいなもんやーん!!というわけで、そそくさと近くの住宅展示場に出かけるのでした。


私もいつも楽しく拝見させていただいています!